清掃会社の選び方 定期清掃(主に床洗浄WAX)編

この記事では、沢山の清掃業者さんの中から良い会社を見つけるポイントをご紹介いたします。

実際に作業をしないと分からない部分も多々ありますがご参考にして頂けると幸いです。

point① 安全対策

作業用マット画像

作業マット

作業中看板画像

作業看板

漏電&過電流ブレーカー画像

漏電&過電流ブレーカー


作業中は床に洗剤をまいたりWAXを塗ったりと歩行が危険な場面が多々あります。

また、清掃機材の使用中にブレーカーが落ちてしまうリスクがあり特に病院などでは上記のブレーカー等を清掃機材につけているかはとても大切なポイントです。

こういった安全対策用具を準備している&「床が滑りやすいのでお気をつけください!」といったお声がけをしている業者さんはオススメ致します。

point② 剥離洗浄についてのご案内があるか

剥離前後の写真

店舗や事務所に良く使用される床材である、長尺フロアーやPタイルの清掃見積り時にちゃんと剥離洗浄についての説明があるかも大切なポイントです。合見積もりで一番安い会社を選ぶのも大切だとは思いますが、しっかりとした知識・技術を持っていない会社に依頼すると3年・5年後には逆に高くついてしまうことも・・・

剥離洗浄についてはコラム・フロアメンテナンスをご参照ください。

point③ 清掃道具のきれいさ

モップの毛 画像

床洗浄時仕上げのモップの毛

フラッシュモップの毛 画像

ワックスを塗る際のモップの毛


清掃道具でも特にモップは大切です。床洗浄WAXの最後の工程で使用するのでこの2つが汚れていると、せっかく綺麗に汚れを落とした床にまた汚れを塗ることになってしまいます。基本的に白い毛しかないので常に真っ白というわけにはいきませんが、明らかに汚れの付いたモップを使用している会社は要注意です。

point④ スミこすり

ポリッシャーで床を洗っている図。

ポリッシャーで床を洗っている図。

スミの黄色部分は洗浄できていません。

スミこすり 画像

スミこすり


ポリッシャーは丸いため、角やスミは洗浄できません。歩行が無いエリアなので汚れは軽度ですが埃や塵がたまりやすい&床全体の均一さを保つためスミこすりで擦ります。床洗浄における工程が一つ増えることになりますので、会社によっては省いてしまっている場合も・・・はじめはいいですが月日がたつとスミだけ黒くなったり汚れが溜まっていたりします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まだまだ業者判別方法はございますが、上記をクリアしている業者さんは良い会社だと思われますので、金額等若干のご不満がある場合も長くお付き合いして頂くことをオススメ致します

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